シークの日記

思いつきで適当なことを書き連ねる日記

ファイナルファンタジータクティクスイヴァリースクロニクルズの変更点

細かいことまで列挙してあるものが見当たらなかったので、なるべく細かいところまで挙げてみました。

なお、すべてエンハンスドの内容です。

  • オートセーブでターンが回るごとに保存している
    • 戦闘前にも保存している
  • アイテム発見移動がアイテム士のメリットアビリティとして追加され、併用でレア率アップの効果になっている
  • マテリアブレイドと別にマテリアブレイド改が増えている
    • WP16、MA+4とかなり高性能な剣らしい
    • とても高性能なのでベイオウーフに使わせると便利なんだとか
  • 装備がない箇所への剛剣はダメージが半減になっている
  • 難易度選択が増えた
    • ノーマルはそのまま
    • タクティカルは与ダメ3割減、被ダメ2割増らしい
      • ほかにも敵のHPが増えたりSpeedが上がったりするらしい
      • 見た限りではタクティカル限定でアビリティが増えたりはしていない模様
      • 味方を攻撃するときは敵から攻撃されたときと同じように、ダメージが増えた状態になる
  • タクティカルモードの算術はダメージが半減している
    • もともとタクティカルモードではダメージが3割減るので、合わせると65%減る計算になる
  • 詠唱のセリフは固有キャラだけになった
    • ただしダーラボンのまねを除く
      • ダーラボンのまねは汎用キャラも含めて全員がマネをしてくれる
      • そもそもあれは詠唱じゃないかもしれない…
  • 一部の取得Jpが変わっている
    • テレポが3000に
    • 飛行移動と高低差無視が減少したらしい
    • バハムートが減少
    • リミットもほぼすべて減少?
    • 戦闘装備変更が50に
  • キャストタイムが調整
    • 弓使いのチャージが全体的に短くなっている
    • ジャ系が短めになっている?
    • 召喚魔法が短めになっている
    • リミットも短くなっているらしい
    • メテオも半減している
  • ディリータのおまじないが二章から祈りになっている
  • ラムザアルテマ枠は最初から「????」で表示されているがラーニングはできない
  • ラムザが四章で見習い天騎士となるようになった
    • メッセージも出る
  • 真言、裏真言PSP版の強化されたものになっている
  • アビリティ名称が割とあれこれ変わっている
  • 四章の固有キャラがアビリティを習得した状態で加入する
    • ラファ、マラーク、シドを除く
    • レーゼがいきなりジャンプできる、メリアドールが踊りを5種も習得している、クラウドが引き出すを使えるなど、かなり後半のアビリティを覚えている模様
  • 一章序盤の敵の装備がさらにショボくなっている
    • 弓を持っていない弓使いがいる、というようにもともと結構ショボかった
      • 食うにも困ってる様子なのできっと貧乏なのであろう…
  • ゲストキャラがジョブチェンジできずアクションアビリティもセットできなくなっている
    • リアクション、サポート、ムーブはセット可能だが最初から覚えているもの以外は見習い戦士のものしか覚えられない
  • 敵のアビリティ構成にランダム要素がなくなった
    • たぶん完全に固定?
    • 例えばミルウーダは2回とも必ず拳術
      • ボイスの都合?
  • 敵のアビリティを中身まですべて確認できるようになった
    • 全魔法なんて言いながら中身が四つしかない、みたいなのも分かるようになった
  • ランダムエンカウントが任意にできるようになった
    • さらにエンカウントした場合に退却できるようになった
    • 戦闘中にも退却できるようになった
  • PSP版のムービーを見られるようになった
  • セリフが全面的に書き直されている
    • 特に戦闘中の会話に追加が多い
  • 戦闘開始前に地形を確認できるようになった
  • 連戦の途中で撤退できるようになった
  • 名前がラムザ固定になった
  • メニューで話しかけたときのセリフが全面的に差し替えになった
    • ムスタディオが銃のチャージは無意味だとか大嘘をつかなくなった
  • エルムドアの源氏を盗めるようになった
  • 香水やリボンなどの女性専用装備が誰でも装備できるようになった
  • クラウドの加入がPSP版と同様に早くなった
  • ジョブ固有のメリットアビリティが表示されるようになった
  • ラファの真言は、ゲストのときは二つしか覚えられなかったが、ゲストの時点ですべて覚えられるようになった
    • ただし仲間になったら忘れてしまう点が変わっていないので、覚えさせてもあんまり意味がない…
  • バッグの名前が変更された
  • バッグの装備可能者が女性から吟遊詩人、踊り子、ドラグナーに変更された
  • フルボイスになった
  • ゲーム開始時のガリランド士官アカデミーとゴーグのスラム街、ルザリア城裏門が街とは別拠点扱いになり、ゴーグとルザリアでは戦う前に別の街まで行って買い物したりできるようになった
  • 敵AIがこちらのキャストしている魔法などの範囲を認識しなくなった
    • つまり、魔法の詠唱を始めてから範囲内に突っ込んでくることがあり得るようになった
    • なのでメテオなどの詠唱の長い魔法やリミットなどを、敵が来そうなところに置き撃ちするということができるようになった
  • アクティブターンが常に画面の左側に出るようになった
    • 名前もコンバットタイムラインに変更された
  • 真上からの視点のタクティカルビューが追加された
  • 気に入ったパターンのジョブや装備を保存できるマイセットが追加された
  • ソートがなくなり、代わりにお気に入りと手動の並べ替えが追加された
  • 戦闘中などに早送りできるようになった
  • ユニット総数が50人に増えた
  • 街で売っている装備品のカテゴリーを行かなくても確認できるようになった
    • なお、確認できるのはカテゴリーまでで、ラインナップは行かないと見られない
  • 音楽やサウンドエフェクトはサラウンドに対応している
    • ただし、バーチャルサラウンドで聴いてるので、なんか迫力があるなあ、という程度で具体的にどう変わったのかはよく分かりません…
    • 原作の「ワイド」はなくなった
  • 名前は8文字まで使えるようになった
    • 紀伊國屋文左衛門という名前がつけられることを確認済み
  • 戦士斡旋所で汎用キャラの名前を変えられるようになった
    • つまり好きな名前のキャラを使いたいとき、新しく雇わなくても既存のキャラの名前を変えるだけで済む
  • マーカーを設置できるようになった
    • ただし置いてどうするのかは未確認
    • ただの目印?
  • メリットアビリティの名前がオートアビリティになった
    • ダーラボン先生の講義でしか確認できない…
  • すべての召喚魔法の説明文に「契約の履行により」という文言が増えて、履行技であることが明記されるようになった
    • それでなんの意味があるのは謎…

あと変更されそうだったのに変更されていないのは以下の点です。

  • シェルジャ、プロテジャの成功率がシェルやプロテスより低いのはそのまま
    • ヘイスジャやスロウジャは成功率が高いのになぜ…
    • アビリティの性能で変わっているのは詠唱時間だけで、射程、効果範囲、威力などは変更されていない模様
  • 聖天使アルテマにドンアクが効いちゃう
    • 状態異常耐性は全体的に変更されていないっぽい
  • シドの強さは変わっていない
    • なんなら香水を使えるようになった分、むしろ強くなっている
  • PSP版の追加要素はムービーだけ
  • 見覚えのない装備を汎用敵が装備していた場合はクリア直後にショップで販売されるが、3章のオーボンヌ修道院のプラチナヘルムだけは相変わらず解禁されない
    • その次のタイミングでいきなりプラチナヘルムとサークレットの2種類が増えるので、原作で販売タイミングを間違っていたものが、修正されずに残っている模様
  • ホーリーの威力はそのまま
    • 修正されたのはタクティカルモードの算術だけ
  • 聖剣技の属性は武器依存のまま
    • さらに敵は聖属性と誤認していて、カメレオンローブを装備していると撃ってこなくなるのもそのまま
  • ゲストのときと加入してきたときで微妙にジョブの仕様が違うという点もそのまま
    • ムスタディオの機工士が、ゲストのときだけメンテナンスがついているというのが分かりやすい
      • ゲストのときだけメンテナンスつきだったのは原作の頃から変わっていない
  • 固有ジョブのリアクション、サポート、ムーブアビリティが見習い戦士と同じなのもそのまま
  • 終盤の重装備がやけに弱いのも変わっていない
  • ラファの救助の際、ラファが敵に突撃してしまってなにもできないままゲームオーバーになってしまうことがあったが、その点も変わっていない
    • 特にタクティカルで被ダメが増えているとあっと言う間に死ぬ
  • 相変わらず家畜に神はいないし、ラファはあいつになにかされちゃっているらしい
  • 味方モンスターに卵を産ませた上で、密猟してアイテムに変えてしまう通称「養殖」や、敵を勧誘して装備アイテムを全身一式巻き上げてしまう通称「追い剥ぎ」も問題なくできてしまう
  • 効果音はどちらかと言うとオリジナルに近い感じで、PSP版のような劣化はない
    • オリジナルと同じというわけでもなく、ホーリーの音などが若干違う
  • 処理落ちはRyzen 7 5800XとGeForce RTX 3060で動かした限りでは一度もない
  • 会話イベントや真言、裏真言などで視点変更が元に戻ってしまう点も変わっていない
  • チョコメテオの威力も変わっていない
  • ファイジャ、ブリザジャ、サンダジャは特に変わっていない
    • このため、原作では使いにくいながらも一応召喚魔法よりは出が早いという長所があったのに、今回は効果もキャストもすべて召喚魔法より劣るということになってしまった
  • 儲け話は適正ジョブなどガン無視でとにかく3人出せばまず大成功するが、その点も変わっていない
  • アクティブターン(TICではコンバットタイムライン)でキャスト中の魔法などを見たとき、ユニット指定なのかパネル指定なのかは相変わらず区別できない

未確認なのは以下の点です。

  • 聖剣技や剛剣など、剣の装備が条件の技はウェポンブレイクで武器を破壊すると使ってこなくなり、盗むと素手で撃ってくるという挙動だったが、修正されているか不明
  • 難易度カジュアルの変更点が不明
    • 一騎打ちのときのウィーグラフのSpeedが下がるらしい
  • 増殖技はたぶんできないが未確認
  • タクティカルモードでは四章のボスのHPが多いらしい?
  • メンテナンスをセットしたときの剛剣の挙動
    • 装備があると壊す、ないとダメージ半減らしいが、メンテナンスつきの場合はどちらになるのかよく分からない

なんとなくこのブログ、ユーザーが設定したそのままがいいかな、と思ってfont-familyにinitialを設定しています。

それでふと気付いたんですが、iPhoneはゴシック系なのに、なぜかiPad miniだと明朝体になります。iPadOSのデフォルトってどうなってるんでしょう…。

言葉の意味と印象

なんとなく漢語より和語の方が印象の強い言葉というのが気になりました。

思い付いたのは二つで「敬遠」と「敬して遠ざける」という言葉、それから「必殺技」と「必ず殺す技」です。

同じ漢字を使っていますが、後者の方が印象が強くなっている気がします。

他にもあるかと思って試しにAIに聞いてみましたが、やはり日本語のこういう話題はどうも苦手なようでまともな回答が返ってきませんでした。

でも、落ち着いて眺めてみれば単に使ってる文字数が多いから印象が強いだけなのかもしれません。ただ、印象が強いだけではなく、元の意味が薄れている感があるんですよね。

例えば必殺技って、ドラゴンボールで言う太陽拳みたいなのも指す場合が多いような気がします。あれはあれで本当に人間がやったらえらいことだと思いますが、必ず殺すかと言えばちょっとそうは思えません。敬遠についてもそうで、遠ざけるって意味はともかく、敬しているってニュアンスがあるかどうかは文脈によりますがかなり微妙な気がします。

この辺りも言葉の移り変わりというやつなのかもしれませんね。

4Kディスプレイ探し

10年以上前からEIZOFS2332というディスプレイを愛用しています。現時点で使用時間は26189時間となっていますが、まだ特に問題なく使えています。さすがはEIZOとしか言いようがありません。ついでにサポートページもまだありますし。

なのですが、さすがにこのご時世になるとちょっと古さを感じるようになってきました。問題ないと言えばないのですが、そろそろ新しいディスプレイも気になるなあ、と思い始めたのです。

フルHDのディスプレイからのアップグレードで、使っているのがRyzen 7 5800XとGeForce RTX 3060なので、性能的にWQHDが限界かな、と思って初めはこの解像度で探していました。しかし、なぜFS2332で古さを感じるのかと改めて思い返してみると、別に単純なアップグレードがしたいってわけでもないんだよな、と思い始めました。それより気になるのは、iPhoneと見比べたときのフォントです。

iPhoneは10年くらい前からRetina Displayと銘打って、ものすごくドットピッチの細かい高精細の画面を採用しています。別にiPhoneに限らず現代のスマホはみんなそうでしょう。そんな画面と見比べると、パソコンの画面はどうしても見劣りするのです。んで、会社では12.5インチのVAIOを利用しているのですが、このくらいならまあ許せる範囲かな、と思うのです。

調べてみたところ、VAIOがおおよそ160dpiくらいのドットピッチになるようです。昔のWindowsは96dpiが基準だったはずですから、これでも相当細かい部類に入ります。まあiPhoneは460ppiだそうなのでVAIOの3倍とかになりますけど。ともかくそのVAIOくらいが基準で、そのくらいのドットピッチと考えるとだいたい、27インチで4Kのディスプレイなら同じくらいになるみたいです。

それで調べてみたんですが、まあ見つからないんですよね。特に、できれば国産なんてぜいたくを言い出したら本当にありません。もともとFF14をプレイするのでゲーム用が欲しくて、わざわざ新しくゲーム用を買うなら可変リフレッシュレートに対応しててほしくて、それで27インチみたいな4Kにしては小さめとなると本当に選択肢がありません。なにより問題なのは、ここ数年でeSports界では4Kってのが評価されないってのが定説になってしまってすっかり売れなくなってしまったってことです。考えてみれば当たり前で、4Kじゃフレームレートがさっぱり出ませんから、ゲーマーにとっては嬉しくないに決まっています。僕はMMORPGしかやらないのでフレームレートなんて、ティアリングさえ出なきゃ30FPSでいいやってくらいなんですけど。このカテゴリーではASUS TUF GAMING VG28UQL1Aってのが定番だったようなのですが、それですら終売になっています。

あれこれ調べてみて読み応えがあったのは以下のちもろぐさんです。 chimolog.co

かなりいろいろ書いてくれていますが、僕の要件とザックリ照らし合わせるとINNOCN一択という結論に至ります。

ちなみに実は4Kで27インチで可変リフレッシュレート対応で、さらに日本ってことだとJapannextも一応候補に挙がります。挙がるんですが、どうも日本の会社ってだけで中身は全部中国っぽくて、INNOCNあたりよりも全体的な作りが雑って感じのようです。実際お値段もそんな感じですし。

GigaCrystaのシリーズでそれっぽいのがあればよかったんですが、残念ながらちょうどこのくらいのスペックに該当する製品が終売になっていて、AmazonでMMORPG向けのGigaCrystaを見ると、なんと4Kモデルが一つもありません。後継モデルはみんな一般用だそうです。

なかなか選びづらい現状だけどどうしようかなあ、と思っています。

なんか調べてみたらこいつが販売記念のセール中らしいですね。320Hzなんか絶対にオーバースペックなんですが、なんだか気になります…。

なにがいいって、4Kに対応していない古いゲームをやるときに、ディスプレイ側の切り替えだけでさっさと対応できそうなのがすごくいいです。

記事投稿のテスト

はてなブログにはAtomPub APIがあるらしいので試してみたいと思います。

REST Clientをがんばって探していましたが、そもそもテキストで書いてcurlで送ればいいじゃん、という話があったんでそれでいけるかどうかです。

サガフロンティア2のクリアメモ

クリアできたので初心者向けに思ったことを書いてみたいと思います。

まず、ネタバレなんか気にしないで調べてしまえということを最初に言っておくべきかと思います。あまりに不親切な仕組みで、エピソードも歯抜けになってしまっているので、本編をプレイしただけだとラスボスの正体や目的もイマイチはっきりしません。根性で総当たりすればなんとかなる技や術ならまだしも、ストーリーは自分で補うにも限界があります。

攻略サイトのイマイチなところ

あとは攻略サイトなどの意見に反論しておこうかと思います。

キャラ育成タイミング

まず攻略サイトでは、よくウィルの旅立ちでキャラを鍛えろ、と書いてあります。しかし、確かにあとが楽になるのは確かなんですが、それ以上に欠点が大きいのでおすすめしません。

なんと言っても最初のエピソードなので、当たり前ですがストーリーがまったく進んでいません。そんな最初の段階でやたら時間をかけてもゲームとしてあんまりおもしろくないでしょう。逆に、それがおもしろいと思えるなら別に構わないとも言えるのですが。

次に、これもやっぱり最初のエピソードなので、ゲームに登場する要素が出そろっていません。他のゲームと比べると序盤にしては多い方なのですが、それでも武器や防具はまだまだだし、アクセサリーも音や獣に関しては基本的に店売りに頼るしかありません。要するにゲーム序盤だから装備が弱いって話です。当たり前ですね。

そして、アイテムが出そろっていないとどういうことになるかという話ですが、単純に稼ぎがつらいです。よく攻略サイトでは青スケルトンで稼げと書かれていますが、こいつが稼ぎに向くのは中盤以降に出てくるモンスターだからです。そんなのが序盤に出てくるんだから儲かるって理屈で、それはそれで正しいです。しかし、そんなのが序盤に出てくるんだからめちゃくちゃ強いです。

さらに、登場するキャラがウィル以外、全員いなくなるというのも大きいです。ウィルはこのあとも長く登場する関係で普通にやっていればそこそこ強くなりますし、そこまで意識して鍛える必要もないでしょう。

ラストメンバーの育成タイミング

基本的にラストダンジョン以外ということになっています。

しかし実際にやってみた感じ、ラストダンジョンも意外と悪くありませんでした。

まず、ここまで進められるのならLP回復アイテムのソウルクリスタルが無理なく人数分そろいます。生命の木の種をナルセスさんに渡さなかったならもっと余裕があります。なので、気が済むまで育成したら回復すればいいと開き直れば悪くないでしょう。

また、ラストダンジョンだけあって敵のバリエーションが豊富でレベルが高いというのもあります。飽きにくいってことです。特に、火のシンボルから閃きレベルが最高のナックラヴィーが出ます。こいつでないと閃けない技というのがいくつかあるのです。もちろんそれ以外の技も閃く確率が高いです。

デッドストーン

それから、この序盤のダンジョンや他の場所も使ってデッドストーンを集めろと書いてあります。しかしこれもやっぱりきついです。敵はサッパリ落とさないし、なによりそのデッドストーンを落とすゴーストも中盤以降のモンスターの上に即死攻撃を使ってくるのでつらいです。

あと、ハン・ノヴァの3街区をすべて歓楽街にするとデッドストーンが手に入るというのもよく言われます。そのとおりなんですが、デッドストーン以外に手に入るはずだった装備が全然入手できないなど、欠点も多いです。

また集めるのがきついだけでなくデッドストーンそのものの欠点も大きいです。全然書かれていなくて不親切なんですが、魔法全般の耐性と状態異常耐性がかなり大きく下がるという性能になっているので、単純にダメージが増えます。攻略サイトには「毎ターンLP使用回復が必須」なんて書かれていたりしますが、それはデッドストーンを装備してダメージが増えているからです。

防御力

ラスボスの攻撃に耐えようと思ったら防御力のシステムを把握して、などと難しいことが書かれているサイトもありますが、単純に防具一覧を見てパラメータの高いものを装備すればOKです。

もう少し細かいことを言うなら、ラスボスの攻撃で一番痛いのはゼノサイドなのでその対策をする必要があって、ゼノサイドの属性は熱冷雷光の4属性なのでその四つに対策が必要って話にはなります。なりますが、細かいことは気にしないで魔法防御が全体的に高いものを選んでおけばいいだけです。

一番ダメなのはなんと言ってもデッドストーンで、こいつは装備しているだけでダメージが増えます。逆にいいのは星屑のローブ湖水のローブあたりです。防具一覧と見比べていただければ一目瞭然ですが、単純に魔法防御が全体的に高いものを挙げているだけです。

それ以外だと、レアアイテムですが持っているなら風切り羽根の帽子、あたりは全体的に魔法防御が高いです。装甲スーツも悪くありません。

レアアイテムを除くと店売りのセラミックメイルポップシューズジュエルバンドあたりはまあまあです。

要するに下手に対策をするより普通に防具を固めた方が初心者にはいいんじゃないかって話です。

あと、ラスボス戦の前に将魔という幹部との戦いがあります。幹部だけあって落とすアイテムの性能もいいので、ちゃんと装備することを忘れないようにするといいんじゃないかと思います。

あと金属防具全般は雷に弱いという分かりやすい欠点があります。ありますがそもそも術に強いらしいので、たぶん効くんじゃないでしょうか。試していません。ただ下手にデッドストーンで固めるよりは効果が高いと思います。

攻撃

4連携がないと削り切れないなんて書かれていることもありますがそんなでもありません。

どちらかと言えば覚えておくべきは術技です。

技一覧に術技と書いてあって、装備固有術ではないやつです。最強なのはアルダーストライクですが、そこまでこだわらなくてもなんとでもなります。ただ斧の火炎車だけは物足りないのでさすがに最終戦には力不足です。単純にゲーム内で見て分かる威力だけでも、他の術技が軒並み70以上なのに45しかありませんので。

技はWP依存で術技はJP依存となっており、JPの方が高くしやすいのでダメージも出やすいです。

じゃあどうするか

普通にストーリーを進めて、普通に育成して、防具は普通に強そうなのを身につけてやるのが一番です。

最初のダンジョンで終盤の技まで習得するとか、わざわざ防御力が下がるアクセサリーを全員に装備させるとか、難関極まりない4連携に挑戦するとか、そんなことしなくても攻略できます。むしろサガフロ2のラスボスが歴代最強なんて言われるのは、そんな妙な攻略が流行しているからではないかと思います。

もしラスボスを倒せないなら、やり直すよりも普通に鍛えた方が早いです。あとは生命力強化だけかけるようにすると間違いないかと思います。

サガフロンティア2の攻略メモの二つ目

それなりの量の文章を書いたのにまだまだ早めに知りたかったことが出てきたのでメモしてみます。 本当に不親切なゲームですね…。

一つ目は以下のとおりです。

secseek.hatenadiary.jp

Go!Go!ディガー!

ポケットステーション用のミニゲームです。ポケットステーションはPS VitaだとPlayStation Storeからのダウンロードで利用できます。

初めはなんに使うのか分かりませんでしたが、うまく使うと便利そうだったので思いついたコツをメモしておきます。

時間設定

1分でいいです。

長く掘るほどレアが出る確率が上がるらしいですが、確率なので99分かけてもかしの杖なんてことが普通にあります。どうしてもこのミニゲーム限定の七星剣や一品物のスクリーマーが欲しいということでなければ、ほかにそんなすごくいいものが出るわけでもありませんし。七星剣も攻撃力だけはぶっちぎりで高いですが、たった7回の攻撃で折れる、術力補正がそこまで多くない、防御力補正もない、アニマもないなど、本当にただ強いだけの剣で使い道に困ります。

あと、時間をかけても数は増えません。一つしか持ってきません。

使い方

倉庫代わりにすると便利です。

サガフロ2はアイテムの数が全部で64個までで、同じアイテムでも重なったりしません。ラスボスの攻撃の対策のためにデッドストーンを複数個持っておいたり、回復のために生命の木の種やソウルクリスタルを取っておいたり、なにかとアイテム欄は圧迫されがちです。一方で採掘品はアイテムと別枠の管理なので、いくら掘ってきても受け取るまではアイテム欄を使いません。

要するに、別枠のアイテム欄として使えるわけです。たいしたものは拾ってこられませんが、それでもすでに採掘済みだったらチップに変えたり手放したりできるので、整理の役に立つでしょう。

具体例

序盤はアイテム自体が少ないので、なにを拾ってきてもだいたい役に立ちます。ただ、肝心のディガーがそんな序盤じゃ見つからないって問題はありますが。一応、ヤーデの民家のタンスを調べると出てくるらしいので、ギュスターヴと鍛冶屋のイベントの段階で最初の一人は見つかります。ただそこにいるCAPは、すぐ寝るそうですが…。1分くらいならずっと見てて、寝たら即たたき起こせると思うのでそれでなんとかすればいいかと思います。

中盤が一番使いどころに悩むところです。ただ、序盤の装備はいざとなれば拾える、と思えばチップ処分屋でポイポイ放り込めるので、気分が楽になるってのがメリットになるかと思います。

終盤になったらいらないかと思いきや、実は最後の方になると火のアニマが足りないという問題が出てきます。これは火のアニマのある武器が序盤に集中しているためです。んで、序盤に集中してるってことは掘れば出てくるわけです。

終盤の火の不足は結構深刻で、それだけのために最後に立ち寄る街を便利なフォーゲラングではなく火のクヴェルであるホットストーンが買えるヴァイスラントにしてもいいくらいです。なんせクヴェルだけあってめちゃくちゃ高いので、最後でもなければとても買えません。こんな最後の最後になってフォーゲラングで買うものなんてありませんし、ツール製作屋はその直後に立ち寄る開拓村にもありますので。そうしたら魂の歌を学習していなかったときには、メガリスビーストの一発で覚える必要が出てきてしまいますが。

町シナリオ

なんかイベントが終わるたびに町が選択肢に出ますが、これは最初の一回以外は、基本的にどれか一箇所しか行けません。

特徴は以下のとおりです。

グリューゲル

これと言ったメリットがありません…。 先にウィル編で大砂漠のメガリスへ行っておけば、ギュスターヴが鍛冶屋へ行くというものすごい序盤から街へ行けるくらいでしょうか。

ここ限定の水ツールの槍なんてのもありますが、水のクヴェルの槍が必ず入手できるのにツールがあっても…。

実は知らないだけで、なにかすごい秘密が隠されてるのかも、って思うくらいなにもありません。

フォーゲラング

設備が一番整っていて、帰り道で鍛えることも可能です。 砂漠なので水のツールが高いのと、最終盤になっても店の品揃えが更新されないのが欠点です。 なので、上記のとおり、ジニー編で行くならヴァイスラントにした方がいいかもしれません。

ラウプホルツ

街にはたいした特徴がありませんが、街の東側から出るとグールの塔というキショい塔へ行けるのが特徴です。 あとなぜかジニー編では他の街へ行けないギュスターヴの陣営のあとに立ち寄ることができます。 つまりジニー編はラウプホルツとあとどこか、というのが街の選択になります。

グールの塔の下り階段で出現するゴーストはデッドストーンを落とします。ラスボス戦で必須と言われる一撃死防止の効果があるのでなるべく揃えるといいかと思います。

ヴァイスラント

来るたびにメガリスビーストが復活する謎の氷河があります。この氷河は敵が強い割にレベルが妙に低く、閃きや学習、デュエルの合成などには期待できないので注意が必要です。その辺はメガリスビーストにすべてを託しましょう。

あと、ウィルくんもびっくりの店売りクヴェルがあります。なぜか14歳にして大金持ちのジニーちゃんになら買えますので、買っておくとなにかと便利かと思います。火のアニマは終盤だとやたら不足する割に、攻撃にも防御にも優秀な術が揃ってる上、最終メンバー6人のうち、ミーティア以外の5人が資質持ちですので。ちなみに資質は閃きと連携に影響するそうです。火術の成長に関しては、ウィルがやや優秀なほかはみんなそこそこ程度のようです。

戦闘後の回復

HPが25%回復します。

が、実はそれだけでなく、JPは必ず装備品の補正分までは回復します。カッコ内にある回復量の方ではなく、補正で上がる方です。装備1個でJP+10なんてザラですから、要するに戦闘が終わるたびに50くらいまでは戻るわけです。

終盤の術の焼殺でも消費10とかですから、実のところサガフロンティア2というゲームは、雑魚戦だと術は撃ち放題ってことです。WPはそんな仕様ありませんので、これは術だけです。術史上主義社会のサンダイルは伊達じゃありません。 回復JP0で初期値もさっぱりのプルミエールだって、鍛えればちゃんとダメージが出るようになります。どうしようもないのは術不能者のギュスターヴ様だけです。 なんでもギュスターヴ様は、JP-100というキャラ固有の補正が乗ってしまっているそうです。これだけなら全身を術力補正の乗る装備で固めれば補えなくもなさそうなんですけど、よりにもよって鋼の剣なんてものを愛用していてさらにJPが引かれてしまっているのでどうしようもありません。 実は王者の経済力で術力補正のあるクヴェルを集めまくれば、ギュスターヴ様が術を使える未来もあったのかもしれません。

AtomPub APIのテスト

なんかはてなブログにAtomPub APIとやらが用意されていたので、Visual Studio CodeのREST Clientを使って送ってみたいと思います。

AIに聞いたら、HTTPヘッダーがPOSTとContent-TypeとAuthorizationの三つだけって言われたんですが、本当でしょうか。

サガフロンティア2の攻略メモ

サガフロンティア2を久し振りにやってみて、やる前に知りたかったことが結構あったのでメモしておこうと思います。

JPとWP

技や術がどれだけ使えるか、というMP的な意味合いだけでなく、攻撃力と魔法攻撃力を兼ねています。つまり、最大WPが高いほど技のダメージが上がり、最大JPが高いほど術のダメージが上がります。

サガフロンティア2はWPの補正がかかる装備はありませんがJPの補正がかかる装備はいっぱいあります。そりゃみんな術史上主義になるわってくらい術が強いです。

なお、JPとWPはカッコ内の数値分だけ自然回復しますが、この自然回復は「ターン終了時」に発生するようです。つまり、速攻で終わらせて1ターン以内に敵を倒してしまった場合は自然回復しません。

成長度

攻略サイトを見ると技や術に成長度って数字があります。これは、先ほどのWPやJP、およびスキルレベルに対する係数です。成長度が10の技ならWPやスキルレベルが10倍影響するってことです。

このため、書いてある技の威力が低くても成長度が高い方が、WPやJP、スキルレベルが上がってきたときに威力が出るようになります。

キャラクターの成長

キャラにはステータス画面に「+」のついた資質というのがありますが、実は成長のしやすさとはあまり関係がありません。

一番分かりやすいのはディアナで、技の資質は剣と槍と弓、術は石と水と獣となっています。これだけ見るとバランス型のキャラなのかな、と思います。しかし実はお嬢様っぽい見た目のくせにとんでもないパワーファイターで、WPの成長は1位のギュスターヴ様に続いてプルミエールと並んで全キャラ中2位タイ、武器は槍の7を始めとしてすべてに適性を持っていながら、術はJPが4で、アニマも6個ともすべて0です。

実は資質より分かりやすい指標として、WPの回復量があります。これは装備によらず各キャラ固定なのですが、それが以下のとおりとなっています。35~36歳をピークとしてその後はWPが下がるという悲しい要素によって年齢による差はあるものの、とりあえず最大値で比べます。

  • WP回復量5
    • ディアナ
  • WP回復量4
    • ギュスターヴ、ネーベルスタン、パトリック、レイモン、ジニー・ナイツ
  • WP回復量3
  • WP回復量2
    • ケルヴィン、ヨハン、ヴァンアーブル、ウィル・ナイツ、ナルセス、エレノア、ミーティア
  • WP回復量1
    • シルマール、ニーナ、ウィリアム、ワッツ、グレタ、プルミエール

見てのとおり偉大なるギュスターヴ13世様をぶっちぎってディアナがトップです。登場が中盤の割に初期値が低いっていうゲームバランス上の都合もあったとは思いますが、それにしても高いです。

なお、パトリック、レイモン、ジニー・ナイツあたりは例外で、割と全パラメータが成長しやすい傾向にあります。パトリックとレイモンは、ウィル・ナイツがいなくなったときにこの二人が弱いと攻略がつらすぎるからでしょう。ジニー・ナイツは普通に主人公補正ってやつじゃないかと思います。後半なのに若いんで弱いっていう都合もあるかもですが。

ともかくWPの回復量は装備で変動したりもしませんし、単純にWPが回復する方が技も使いやすいですし、技寄りのキャラかどうかの分かりやすい指標と言えます。

閃きと学習

学習は術を閃く感じのやつで、要するに術版の閃きと思って間違いありません。

で、技は資質がある武器に関して閃きやすいということでこれは分かりやすいんですが、実は術に関してはそうではありません。術については、どのモンスターに対して誰が学習できるかすべて決まっています。

一番分かりやすいのが天雷で、これは学習できるのがユリアだけと決まっています。他のキャラは絶対に学習しません。そもそもスキルレベルは学習に影響しませんので、どんなにレベルを上げても変わりません。またモンスターごとに上昇レベルというのが決まっていて、その条件を満たさないと絶対に学習しません。この上昇レベルは強い方が高い傾向がありますが、例えばグリフォンは強い割に上昇レベルが低かったり、青いスケルトンが最初のダンジョンに登場するくせにやたら高かったりして全然体感的な強さがあてになりません。あてずっぽうでやるのでなければ初めから攻略サイトを見た方がいいでしょう。なおユリアは「あの空に虹を」のエピソードでしか登場しない一発屋です。しかも、天雷の習得難度はかなり高いので、このダンジョンでは習得できず、クリアしたあとにラウプホルツに行ってグールの塔へ向かい、見た目じゃ区別のつかない最強スライムか、JPがごっそり削られてLPを減らしながらでないと術が使えないアニマグール、ボスのメガリスビーストのいずれかでないといけません。無理難題ってやつです。

とりあえずランドアーチンと青いスケルトンが閃きやすいと覚えとけばいいと思います。もっともスケルトンはまったり閃こうなんて通常攻撃をしていたら殺されかねない強敵ですが。

合成

サガフロンティア2の新システムのデュエルによる技や術の習得です。

新システムだけあって、確率が高かったり合成限定の術技なんてのがあったり、なにかと優遇されています。術技は技っぽいけどJPを消費するという魔法剣みたいなやつです。

この合成では資質の扱いにくせがあります。例えばコマンドが「獣、獣、獣、早撃ち」の弓の術技であるイヅナの場合、獣が3個で早撃ちが1個なので、実は弓の資質があるレイモンより獣の資質があるパトリックの方が合成に成功しやすかったりします。

あと、コマンドが自分を対象にした「ためる」「集中」「構える」「水」「獣」のいずれかから始まる場合、参照するレベルがバグるという問題があります。「生命の木の島で」のボス戦のように閃きレベルが下がって、習得済みの技ですら出なくて苦労する(「水、ためる、突く」のミズチがサッパリ出ませんでした)場合もありますが、逆にレベルが上がると難関技が簡単に合成できます。バグ利用が気にならないならやってみてもいいかと思います。狙っているのか偶然なのか、各武器の最強技にはこのバグに当てはまる条件の技や術技はありませんが、その一つ手前はそろってしまいます。

固有術の使い道

若木の杖を装備すると出てくる「樹打」とかを固有術と言うらしいです。扱いとしてはほとんどが上記の術技と同じですね。

固有術は通常攻撃に毛の生えた程度の威力しかなくてなんに使うのかさっぱり分からないのですが、実は育成に便利という特徴があります。というのも扱いが術技と同じということは、つまり術にも技にも属するので、JPとWPが一度に両方上がるからです。方針が定まらないキャラにはとりあえず撃たせておけばまんべんなく成長するので間違いありません。一度に両方上がる分、上がる確率は半分になってしまうそうですが、判定に失敗して上がらなかった場合は乱数補正が入って次の判定の確率が上がるらしいので、無駄にはなりません。

最初に書いたとおり、1ターンで戦闘を終わらせてしまうとWPやJPの自然回復がなくなってしまいますので、弱い技で戦闘を長引かせるにも最適です。

お気に入りライン

技の一覧にあるお気に入りラインより下が、新しい技や術の習得時に入れ替わる可能性があります。

このラインは、○を押しながらカーソルの上や下で動かします。取扱説明書に書いてあったのかもしれませんが、なかなか見つからなくてハマりました…。

年代表

これネタバレでもなんでもなく、最初のワールドマップから見られるようになっています。

右下か左下の丸いところを押して世界全体の図にしたあとに、もう一度同じ場所を押すとどの時代になにがあったかが出てきます。

基本的にその辺は知ってる前提で話が進んでいくので、ストーリーをちゃんと追うなら年代表は見ておくことをおすすめします。

ザックリ言うと、ギュスターヴ13世の表の歴史と、ウィル・ナイツの裏の歴史の二つで進んでいく話です。グラフィックやスタッフが似ているFFTと同じような話の作りですね。もっともFFTの方は、納期の都合でディリータ側の話を作れなかったそうですが…。

結界石

サガシリーズ恒例の回復アイテムらしいですが、今回はLPが回復しないので使い道が微妙とされているらしいです。

しかしながら、石のアニマを内包している上に回復JPが上がるので、実は最初に手に入るポケットドラゴンと同様に使える便利なやつです。パーティバトル専用で、デュエルじゃ使えないという欠点がありますが…。

レベル上げのタイミング

攻略サイトを見ていると、最初のハンの廃墟で最強技を覚えるまで粘れ、なんて書いてあります。合理的なんですが、ろくに話も進んでいない序盤のうちにそんなことやって楽しいのはやり込み勢だけではないかと思います。

レベル上げにおすすめなのは、上記のパトリックとレイモンが登場するタイミングです。この辺から世代が変わり始めて、今までいたキャラがいなくなってしまいます。この二人は45歳くらいまでしぶとく粘ってくれるので割と後まで活躍してくれます。それを言えばタイラーさんも同じ年代までがんばってくれますが、タイラーさんはウィルくんが15歳だった頃から結構年上だったんでまあ…。さっさと引退した上に歳を食ってからレアアイテムを安値で買い叩くナルセスさんにも見習っていただきたいです。パトリックは学習限定で覚えづらいファイアストームを初期習得しているのもおすすめポイントです。困ったら全員でファイアストームをブッパすれば、少なくとも雑魚戦には困りません。

なお、サガフロンティア2は歳を取ってから鍛えると若返っても鍛えた分は反映されるという謎仕様なので、忘れた頃に再登場する若かりしナルセスさんも鍛えていれば活躍してくれます。

エピソードの選び方

自分の好きな順番にエピソードを選べる仕組みで、ギュスターヴ編とウィル・ナイツ編はどちらを先に選んでも大差ありません。

ギュスターヴ編を先にやると「鉄砲玉」という素早さ3倍というロールを入手してウィル編で最初から使えます。逆だとウィル編で入手したアイテムをギュスターヴ編で使えます。

ただ、戦闘がきついのはほとんどウィル編で、ギュスターヴはどうにでもなっちゃう感じです。

それより問題なのは、新しい年代を先にプレイしてしまった場合です。

特に新キャラが登場するエピソードがヤバく、未来に初めて出会うというイベントをやってしまうと、過去に出会うはずの歴史がなかったことになって仲間が減ります。

それを避けるには年代順にやればいいのですが、困ったことにどのエピソードが何年のエピソードなのか、確認する手段がゲーム内にありません。マップには1200-1300とかざっくりした年号が書いてあるんですけどね…。さすがに100年も幅があるとなんの参考にもなりません。

年代表を根性で読み解けば分かるかもしれませんが、攻略サイトにはいくらでも載っていますので、ここはあきらめてググることをおすすめします。ゲーム的な損得以外にも、そもそも時系列順にプレイしないと話の内容がイマイチ理解できません。別にサガフロンティア2に限らず、ストーリーってのは普通そういうもんだと思いますが。ゲーム的に損をする、ストーリーが理解できないって問題以外にも、時系列順にやっていかないと消えてしまって見られないイベントというのもあります。この不親切なのがサガシリーズの特徴らしいですが、それで誰が得をするのか聞いてみたいものです。

防具のステータス

防具は数字が一個だけ書いてありますが、実際には斬、打、射の物理三属性とアニマの六属性、さらに状態異常耐性があるそうです。そしてこのパラメータはゲーム内で一切確認できせん。

これも誰が得をするのかよく分かりませんが、分からないものをあまり気にしても仕方ないので、ググるか忘れるかするといいと思います。なんせ、ボーンブレストって射属性だけに穴がある防具というのがあるのですが、実際には敵が全然射属性の攻撃をしてこないので弱点になっていないというどうしようない話もあります。この辺は「パラメータは少なければ少ないほどよい」と言って防御力までなくしてしまったFFTを見習ってほしかったですね。

ただし特定の状態異常に対する耐性だけは別です。石化してくる敵には石化対策が、LP攻撃をしてくる敵にはLP攻撃対策が必要です。これは割とRPGではよくありますが、特にサガフロンティア2はラスボスが即死攻撃を連発してくるというとんでもないゲームなので、デッドストーンという対策装備が必須だと言われています。

祝ActivityPub対応!

ThreadsがいつまでもActivityPubに対応しないな、と思っていたらWordPressが先に対応してくれました。

ただ、ブログ全体のアカウントと別に著者個別のアカウントがあるはずなんですけど、そっちがよく分かりません。というわけで、なにか投稿したらそういうアカウントが作られるかも、ということで一つ書いてみます。

取り下げられた空気感染

新型コロナウイルスの空気感染の件、取り下げられたはずですけど、まだヤフーニュースに掲載されていますね。やはり自動化されていると、なかなか「引っ込められたから削除する」なんてのを簡単にできないんでしょうね…。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8b96cd834a7a01136bfa7a218cd093ef81caf898

Windowsの仮想ディスクの自動マウント

Windowsで仮想ディスクを起動時に自動マウントする方法がないか調べてみました。

どうやら、ログオンなしで自動マウントするには、タスクスケジューラーを使うのがいいようです。ここで「スタートアップ時」を選んでおけば、ログインしなくてもマウントされそうです。

どこかのタイミングで試してみようと思います。

モダンスタンバイで電源設定を高パフォーマンスにする方法

モダンスタンバイが有効なWindows 10では、電源設定がバランスしか選べなくなっています。
それでちゃんと動いてくれればいいのですが、仮に電源ケーブルをつないでいたとしても、省電力を最優先で動いてしまうようです。
以前のConnected StandbyやInstantGoと言っていた頃はレジストリでHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\PowerのCsEnabledという設定項目を0に設定することで機能自体を無効化できたのですが、最近のWindows 10ではこの設定が反映されなくなりました。

そこで、電源設定を高パフォーマンスに設定することで、性能を上げられないか試してみました。
方法は以下のとおりです。

  1. powercfg /aliases で電源設定の一覧を表示する。
  2. SCHEME_MIN のGUIDをコピーして、powercfg /s (取得したGUID) で設定する。

なんで「MIN」で高パフォーマンスなのかと思ったのですが、どうも「MAX」が「最大限の省電力」で、「MIN」が「最小限の省電力」の意味のようです。